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貸切バスのメリットや料金などについて

貸切バスは、団体で行う旅行やレジャーなどで活用されますが、他の移動手段と比べた場合のメリットも多くあります。
まず挙げられるメリットは、プライベート空間を確保出来るということであり、電車などと違って他の乗客の目を気にすることなく騒いだりすることが可能です。
それに貸切バスは専属のドライバーに運転を任せておけるため、利用者は気兼ねなくお酒を飲んで楽しむことも出来ます。
次に挙げられるメリットは、目的地に到着するまで全て専属のドライバーに任せておけるため、自分で地図を確認するなどの手間がかからないということです。
電車や自分の車で移動する場合は、アクセス方法などを事前に調べる必要がありますし、道に迷ってしまうこともありますが、貸切バスならそうした心配はありません。
さらに貸切バスは、よくある旅行ツアーと違って回りたい場所を自由に決めることが出来るため、より満足出来る旅行プランを立てられることもメリットだと言えるでしょう。


貸切バスを利用する際に気になるのが利用料金ですが、貸切バスの場合は、バスの大きさによって料金が変わってくるという仕組みになっています。
バスの種類には、大型(45~60名程度)と中型(28名程度まで)、そして小型(19~25名程度)とマイクロバス(19~28名程度)があり、大きいほど料金が高くなります。
ですので、利用する人数に合った大きさのものを選ぶことで、料金もちょうどいい金額に納めることが出来るようになると言えるでしょう。
そしてマイクロバスに関しては、トランクルームがないため荷物が多い場合は不便になることもありますが、利用者一人当たりのコストパフォーマンスは最も良いと言われています。
また、6月~11月あたりの繁盛期は料金が高く、シーズンオフは安くなる傾向があると言えるでしょう。


貸切バスは、常に希望するタイプや大きさのバスが揃っているとは限らないため、早めに予約を取っておくことがとても重要になります。
出発日間際に予約を取ろうとすると、バスそのものは確保出来たとしても、利用人数に合わない大きなバスしか借りられず、数万円程度高い料金を支払わなくてはならないというケースもあるからです。
急に貸切バスが必要になった場合は仕方ないと言えますが、希望する大きさのバスを確実に手配したい場合は、出発日の2~3ヵ月前には予約を入れておく必要があると言えるでしょう。
そして特に繁盛期である6月~11月あたりは貸切バスの需要が高くなるため、希望する大きさのバスの予約が取りづらくなります。
ですので繁盛期は特に早めに予約を取っておくことが重要になってくると言えるでしょう。

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