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貸切バスの料金設定を良く知っておくことが大事です

今、貸切バスツアーが、全国的に人気と言われます。
違いを知るにはJRを比較すると、その違いが大きく判ることになります。
その第一は、便利であると言うことです。
出発に際しては、指定された場所までバスは来てくれますし、到着に関しても指定された場所まで行ってくれます。
これがJRとなると、駅から駅までと言うことになり、融通が効きません。
ツアーに参加する人は、非常に楽な条件でバスに乗れるメリットが生まれます。
貸切ったバスは、時間が決まっているようで、決まっていないこともとても良い理由になります。
ツアーの途中で、行楽地で時間を過ごした場合、指定時間に遅れて来てもバスは待っていてくれます。
ですが、JRは他の列車の都合もあり、決められた時間で運行しますので、時間に遅れた人は、置いてきぼりとなってしまいます。
やはりバスは、融通が利きとても便利な乗り物と言うことになります。


そんな貸切バスを利用する時に注意することがあります。
バスを借りる時の料金は、距離、時間、そして日程から計算されることになります。
距離や時間は、バスの車庫からの換算となり、そのバス会社の本社と言う計算にはなりません。
その辺の事情を知っておくと、バス車庫の遠い会社は遠慮した方が良いことになります。
またバスに対し指定がある場合は、料金も変わって来ます。
特別仕様のバスとかラウンジバスなどと言われるバスは、一般的なバスより割高になる場合が多くなっていますので、希望がある場合は担当者と打合せが必要になります。
更に日程を組む時には、観光シーズンなどバス利用が多い時期は料金が高く設定されることが多くなります。
そのため安い料金で日程を組みたい時は、前もってバス会社に時期、日程の相談をすることが良い方法になります。


貸切バス料金を安く済ます方法の一つに、早朝から利用することや夜遅くまで利用することは避けるべきです。
基本的に早朝5時以降から利用し、夜は10時までに終了する日程では、余計な料金はかからないことになっています。
更に、バスの運転手さんも一緒に泊めることにする方が得する場合が多くなります。
宿泊を要する旅程では、バスを帰すことで、距離が増えてしまいます。
また翌日実車になるために、走行して来ることになり、運転手さんを宿泊させた方が安くなることが多くなりますので、十分な注意が必要です。
バス駐車料金と運転手の宿泊料金を確認し、どちらが得なのかの計算をすることが、費用を安く済ます方法の一つになります。
貸切バス料金は、土曜日日曜日だけが高いと限りません。
金曜日から高くなっている場合もありますので、注意をする必要があります。

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