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貸切バスはかなり進化しています

貸切バスを利用する利点は、何よりも仲間内で自由に伸び伸びと移動が出来る点です。
小さい車にぎゅうぎゅう詰めに乗って移動する事もなく楽しく目的地まで行くことが出来ます。
企業の社員旅行やスポーツクラブでの利用、自治体や施設での日帰り旅行など、人数によって様々なタイプの貸切バスが利用する事が可能です。
家族やお友達同士の少人数でも借りることが出来ます。
利用者それぞれが分担すれば費用も抑える事が出来ます。
何より貸し切りなので全員が座席に座る事が出来ますし、鉄道などでの移動のように重い荷物を持っての乗り継ぎなどで歩き疲れる事もないのでお年寄りや子供にも安心です。
大きな声で騒いでも周りに迷惑がかかる心配もなく自由な空間です。
運転は専属ドライバーに任せる事が出来るので目的地までは楽に移動が出来ます。


貸切バスを利用するには、まず人数によって車体の大きさを選びます。
概ね10人程度の少人数の場合にはミニバスといってハイエースで観光や送迎、プライベートなどに利用できます。
18名ほどの場合にはマイクロバスや小型バスを利用します。
共にトランクは、ついていません。
それ以上の人数になれば、中型バスや大型バスを借りる事になりますが車種によっては、かなり設備が充実している事が多くテレビやカラオケ冷蔵庫や湯沸かしポットやビールサーバーまでついていて、座席を動かしてサロンタイプにして宴会が楽しめる車種もあります。
トイレも付いているので至れ尽くせりの仕様のものも多いです。
ネットなどで見積もりをしますが、料金は目的地までの距離や季節などによっても変わるのでいくつかのバス会社を検討してみる方が良いでしょ

貸切バスは宿泊目的の場合には、専属の運転手の宿泊代も加算されます。
これはバス貸切り料金には含まれていません。
二泊三日以上の旅行の場合には送り迎えだけ利用する事も出来るので運転手の宿泊代はかかりませんが、回送の際の高速代などは負担する事になります。
また、目的地の駐車場代金なども別会計になります。
運転手なしでレンタルする事も出来るのですが実際には運転手を頼んだ方が、すべての人がお酒を飲んだりと楽しめますし、貸切バスの運転手は国家資格者の運行管理者なので休憩場所やルートなどもきちんと計算してトラブルの無いように運行表を作成してくれますので、安心して任せられます。
運転技術に関しても日頃から研修を行っていたりと実績のある運転手ばかりです。
やはりそこはプロに任せて皆さんで気楽に楽しむ方がいいでしょう

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